むくみ

手っ取り早く小顔になる方法として最も有効なのは「むくみ解消」。むくみがなくなるだけで、フェイスラインはシャープになり小顔効果は抜群です!

ここでは、むくみを引き起こす生活習慣の紹介、むくみを解消して急いでorじっくり小顔になる方法をお伝えしています。

顔に老廃物や不要な水分が溜まって起こる「むくみ」

そもそも顔の「むくみ」が起きるのは、体を巡るリンパの流れが滞ってしまい、老廃物や不要な水分が顔に溜まってしまうことが原因です。

このような現象が起きてしまう理由としては、「肝臓や腎臓などの内蔵機能に問題がある場合→長時間取れないむくみ」、「体の水分調整がうまくいっていない場合→部分的なむくみ」の2種類があります。

むくみを引き起こしやすい習慣として、以下のようなものが挙げられます。

  • お酒の飲みすぎ
    アルコールは利尿作用があるので、体の水分を排出します。すると水分が足りなくなり喉が渇くので、再びアルコールや水を飲んでしまい、体内が水分過多になってしまいます。また、アルコールは血液中の水分を肌に放出してしまうため、飲酒後はむくみが発生しやすいのです。
  • 塩分の摂りすぎ
    塩分を過剰摂取すると、体は塩分濃度を保つために水分を余計に保持しようとします。結果、体内の水分量が増えて肌にまでも影響し、むくみとなるのです。
  • 糖分の摂りすぎ
    糖分は体に水分を蓄えておく力がとても強い上、料理やお菓子などに思いがけないほど混入しているので、過剰摂取に気付かず、むくみを引き起こしていることがあります。
  • 長時間同じ姿勢を続ける
    動いていれば血液やリンパは巡りますが、寝ているときは体が水平になっているため、水分が顔のほうにたくさん移動してしまい、むくみが気になることもあります。

実践しやすいむくみ解消方法を紹介

朝、顔がむくんでいたからといって学校や会社を休むわけにはいきません。なるべく早く解消して、普段の顔を取り戻しましょう。また、日頃からむくみが溜まりづらい生活を心がけることも大切です。

急いでむくみ解消!

  • 蒸しタオル・冷たいタオルを交互に当てる
    温冷刺激をすると血管が拡張・収縮して血行もよくなるので、肌の水分が血管やリンパへ流れていきやすくなります。最後は必ず冷たいタオルで冷やして終了しましょう。
  • 耳ツボを押す
    耳ともみ上げの間にある、へこんでいるところ(耳門)、耳の裏側で耳たぶの付け根あたり(翳風(えいふう))を押すと良いそうです。
  • マッサージ
    朝の数分でできる、骨気(コルキ)マッサージ

毎日取り入れてむくみにくい顔に!

  • 水分の摂りかたを意識する
    常温の水や、湯冷まし程度の温度が最適。トイレに行ったらコップ1杯の水を飲むペースが理想的ですが、一気に飲むのではなく1口ずつゆっくりと補給していくと、よりむくみにくいです。「水分はたくさん摂るとむくみそう…」と思われますが、水を飲むことで水分の排出を助け、むくみを解消することにつながります。この時、塩分・糖分・アルコール入りは絶対に避けましょう。オススメは、利尿作用のあるカフェイン。珈琲、紅茶、緑茶などをホットで飲むのがよさそうです。
  • むくみ解消効果のある食べ物を摂る
    カリウム(【水分排出】昆布、わかめ、きゅうり、アボカドなど)、マグネシウム(【利尿作用】大豆、黒ゴマ、ひじきなど)、クエン酸(【代謝UP】梅干、かんきつ類)、ビタミンE(【血行促進】かぼちゃ、モロヘイヤ)などがオススメです。
  • 湯船につかる
    汗をかいて代謝がよくなり、血行も促進されます。1人暮らしだとシャワー派が多いと思いますが、なるべく時間のあるときはお湯をためて、ゆっくりするのがオススメです。ストレスは血流を滞らせてしまいますが、湯船でリラックスすることでストレス解消効果も期待できます。
  • リンパマッサージ
    右手をチョキの形にし、人差し指・中指を折り曲げた状態で、左の鎖骨を挟む。「グッグッグッ」と3回かけて、内側からそとに押していく。(反対側も同様)

セルフケアでは限界だと思ったら…思い切ってプロに任せてみてください!小顔矯正エステコースのほとんどは「リンパマッサージ」を取り入れており、顔に溜まった老廃物や水分をぐんぐん押し流してスッキリとした小顔を作り上げてくれます。

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