会社で

日常生活の工夫で小顔にする方法を伝授!外出時は歩いたり立ったり、何らかの動作を常にしています。無意識に悪い姿勢を続けていると骨格が歪んでしまい、印象も悪くなってしまいますよ。

日頃から姿勢を意識し、ゆがみをつくらない習慣をつけるのが大切です。

デスクワークの方は無意識の習慣に注意!

オフィスで座って仕事をしている際、集中してつい背中が曲がっていたり、足を組んでいたりしませんか?それは当然、体と顔のゆがみの元となります。

また、夏場の冷房が強すぎる環境は、体を冷やして血流を悪化させ、コリを生じさせてしまうので、自分がしっかりゆがみを意識して気を配る事が大切です。

座っている姿勢次第で、大顔・頭痛・肩こりは減らせる!

デスクワークのお悩みといえば、「肩こり」「頭痛」「目の疲れ」。これらは仕事をしているときの姿勢を改善すれば、かなり改善するとされています。

仕事に集中していると、いつの間にか前のめりになっていることってありませんか?また、気分転換のつもりで足を組んだりしていることも多いですよね。

これらは、当然ですが骨格にとって良くないこと。正しい姿勢の維持を心がけるだけでも、かなり骨の歪みが軽減され、その結果、顔が大きくなるのを防げる、というわけです。正しい姿勢のポイントを見ていきましょう。

  • 耳、肩、骨盤を一直線に保ちましょう。前のめりや後ろにふんぞり返った姿勢は、骨盤にゆがみを作ってしまいます。体を腹筋で支えるようにするのが効果的です。
  • 肘は90度に曲げ、手先だけを動かすようにしましょう。
  • 椅子は足がつく高さで、腰をサポートしてくれるものが良いです。ない場合はタオルやクッションなどで代用しましょう。
  • ディスプレイは目と同じ高さにすると、猫背を防げます。
  • 30分ごとに休憩を入れましょう。

最後の「30分ごとに休憩」が難しそうですが、わざわざ席を外さなくても、視線をディスプレイから離して深呼吸や伸び、首を回したり、軽いストレッチをするだけでも効果はあります。そのぐらいであれば、自分の席でやっていても文句は言われないでしょう。

集中していると自然と無表情になってくるので、顔のたるみにも注意が必要。呼びかけられたときには笑顔で振り向くなど、自然に表情筋を動かすようにしましょう。

また、長時間同じ姿勢をキープしていると足にむくみも出てくるので、お手洗いや飲み物を取りに立つ、資料を探しに行く…など、可能な範囲で「立つ、歩く」動作も忘れないように取り入れましょう。

オフィスの空調で体が冷えて良いことは1つもなし

夏場のオフィスは、ガンガン空調がかかっていて、寒い思いをしている方も多いのではないでしょうか?

体が冷えると筋肉が硬くなってしまい、筋肉がこわばってしまいます。そうすると骨が筋肉に引っ張られ、悪い方向へゆがんでしまう可能性が考えられます。

加えて、体が冷えていると血流が悪くなりむくみを作る原因にもなってしまいます。せっかく小顔整体などに通っても冷えによって矯正効果が弱まり、思ったような効果が期待できないといったことも起こりうるんですよ。

また、体が脂肪を燃やす効果も弱まってしまうので、顔についている余計な脂肪もなかなか解消しません。

オフィスでは、可能な限りの冷え対策をして、体を暖かく保つ努力をしましょう!

  • 3つの首(首、手首、足首)を重点的に温める。この3箇所は皮膚が薄いため、温める効果が血液に届きやすいとのこと!
    ■ 首:綿や絹のストール・スカーフを巻く
    ■ 手首:長袖のカーディガンを羽織る、暖かい飲み物の近くに置く
    ■ 足首:レッグウォーマーや靴下を重ねて履く、足首の内くるぶしの少し上にカイロを貼るなど
  • お湯が自由に使えるなら、小型の湯たんぽを常備する。足元にダンボール箱を置き、その中に置けば保温効果抜群。
  • 冷えた飲み物ではなく、常温か暖かい飲み物にする。生姜やシナモン入りの紅茶は体を温めるのでオススメ。

色々な方法を取り入れても温まらない…という方は、筋肉の衰えと筋力不足による代謝不足かも。階段の上り下りをしたり、座りながら足指をグーパーするとじわじわと温まってきます。会社帰りに1駅分ほど歩くなどの運動を取り入れるのも効果的です。

冷え対策グッズばかりに頼るのではなく、自分自身を改善して冷えに対抗できる体を作り、むくみゼロの骨格小顔美人を目指しましょう!

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