たるみ

顔のたるみは加齢によって起こりますが、たるみがどのぐらい顔に出るのかは個人の努力次第。しっかり表情筋を鍛えていれば、年を取ってもたるみの少ない小顔でいられます。

特別なことをせずとも、普段から「豊かな表情」「よく噛む」ことがポイントです。

顔が大きく見えるだけじゃない!老け顔の原因「たるみ」

顔にたるみがあると、フェイスラインがスッキリせずにぼやけてしまう&皮膚が下がって顔にお肉がついているかのように見えてしまいます。年を取るにつれて、どんどん顔が大きくなって見えるのは、たるみが関係していることも非常に多いんですよ。

また、たるみは皆様ご存知の通り、老け顔の元。初対面の人を見るとき、初めに見るのは目元、次に見るのが頬というデータが出ています。

頬にしわやたるみがあると、それだけで見た目年齢が一気に上がり、年齢を勘違いされてしまうこともあります。女性としては、年上に見られるのだけは絶対に避けたいですから、皮膚がしっかり持ち上がった小顔になって、見た目年齢を若返らせましょう。

顔にたるみが起きる主な原因は、以下の2つです。

  • 筋肉が緩んでいること
    頬の表情筋が弱くなってくると、下膨れのようなフェイスラインになりたるんでしまいます。顔の筋肉は年齢を重ねると徐々に緩んでくるものですが、日々の何気ない心がけで維持・改善することは十分に可能です。また、頬肉が多い人は筋肉がしっかりしていても重力に負けて垂れてくる事があります。その場合は、余計な脂肪を減らす事が大切です。
  • 女性ホルモンの欠乏
    ホルモンバランスが崩れ血行が悪くなると、お肌にハリツヤがなくなり、たるんでしまいます。こちらもやはり加齢によるもの(更年期・閉経などによる急激な変化)、ストレスや環境の変化などでも起こる場合があります。ホルモンには美肌効果もあるため、欠乏すると顔の大きさだけでなく、肌トラブルも発生してしまいます。

顔のたるみを解消する効果的な方法は?

顔のたるみには「表情筋を鍛えること」が何より大切。緩んでいる筋肉をしっかり鍛えてあげると、顔がリフトアップされるだけでなく、顔に蓄積してしまった脂肪や老廃物もすっきり流れる、血行が良くなって顔色が明るくなる…など、小顔&若く見える効果抜群です。

頬は顔のパーツで1番面積が広いこともあり、目に見えて効果が出てくるので鍛え甲斐もありますよ。

オススメの方法は、以下の通り。

  • 普段から表情をしっかり顔に出す
    笑顔を絶やさない人は顔がたるみにくいです。まずは自宅で、鏡を見ながら喜怒哀楽を作ってみましょう。大げさなほど顔を動かすほど、効果が出ます。
  • よく噛む
    最も手っ取り早く顔の筋肉を鍛えるのは、咀嚼。1口30回はしっかりと噛みましょう。ストレッチやエクササイズだと「やらなきゃ」という義務感でイヤになる事もありますが、毎日食事のついでにエクササイズできるのなら、無理なく続けられます。胃腸の負担も減らせて、一石二鳥ですね。
  • 口を大きく開けてキープ
    口を開けている状態が1番頬の表情筋に効くそうです。限界ぐらいまで大きく開けて、目をぎゅっとつぶって開けて…としてみると、結構きついですね!頬が痛くなります。
  • 小顔ローラーで刺激
    市販のローラーなどで皮膚を持ち上げる&筋肉を刺激してあげるのも良いとのこと。自宅で、何かをしながらのシェイプアップにぴったりです。

さらに高い効果を求める方は、小顔矯正サロンに通うのがオススメ。プロによる矯正は頭蓋骨や筋肉にアプローチする事ができるので、緩んで垂れ下がってきた顔を筋肉ごとぐいっと引き上げる事ができます。また、プロ目線で判断した「あなたに最適な表情筋エクササイズ」を教えてくれるので、自己流よりも効果抜群。

実際小顔矯正を受けた方からは、顔が引き締まってたるみが減り、若く見られるようになった!という喜びの声が多数寄せられています。また、顔と一緒に体の骨格を矯正してくれるメニューも利用すれば、肩こり、偏頭痛、腰痛など、仕方ないと思っていた体の不調を改善できる可能性も高いです。

小顔矯正は若い人向け?とんでもない!意外と中高年の利用者も多いですから、ご安心ください♪

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