ゆがみ

顔には左右差があるのが当たり前と思っていませんか?

もちろん、生まれつき持っている左右差も多少はありますが…笑ったときの口角の位置、目の大きさ、鼻や口の角度など…これらは、実は初めから差があったわけではなく、長年の蓄積で生まれてしまった「顔のゆがみ」なんです。

長年のクセや動作が蓄積して起こる「ゆがみ」

ゆがみを引き起こす原因は、以下のような生活習慣だとされています。直接顔に作用するものではなくとも、体にゆがみが生じてしまうと首で繋がっている顔にも影響が及んでしまうので、気をつけましょう。

  • 猫背などの悪い姿勢
  • バックを片方だけにかける
  • 片方に重心をかける癖がある
  • 足を組む
  • 頬杖をつく
  • いつも噛むほうが決まっている
  • 歯のかみ合わせが悪い
  • 寝るときはうつぶせ、横向き

ゆがみチェックをしてみよう

  • 両目の大きさと位置は左右対称になっていますか?
  • 鼻筋はまっすぐ中央に通っていますか?
  • 輪郭の左右差はありませんか?
  • 口角の位置、頬骨の高さと位置に左右差はありませんか?

1つでも気になる項目がある方は、骨格の歪みが顔に出てしまっていますよ!放置しておくと、むくみやシワ、たるみの原因になってしまいますので、なるべく早く解消しておきましょう。

効果的なゆがみ解消方法解説

ゆがみを解消する方法は、大きく分けて2つ。自分で行えるケアと、プロにお任せする小顔矯正を紹介しています。

自分でできるケア

手軽に自宅で出来るケアですが、効果はかなりじっくり構えないと分からないかもしれません。

  • ツボ押し(ツボ位置参考:http://tarumi-kogao.net/face-tsubo.html)
    ■ 顴髎(かんりょう):目尻からまっすぐ下に下りたところにある頬骨の下に指を当てて押し上げるように刺激します。このとき、口を大きく「あいうえお」と開くようにするとより効果的。
    ■ 地倉(ちそう):口の両端から5mmほど耳側へ離れた部分。指先で押しながら回すように刺激するのが良いそうです。
  • セルフ矯正
    ■ 顔が垂れ下がっているほうの奥歯で割り箸を噛んで、5分キープ→左右両方に割り箸を入れて、今噛んでいたほうだけを再び噛んで再び5分キープ。
    ■ 耳をふさぐように両手をあて、ゆがんでいるほうに圧を欠けて上に押し上げる。両手で頬杖をつくポーズから、頬骨に沿って圧をかける。

プロにお任せするなら

  • 小顔矯正
    骨格を個人で矯正するのにはやはり限界があり、完全にゆがみを取ることは不可能。しかし小顔矯正の治療院などに通いプロの施術を受ければ、隙間なくがっちりと組み合わさった骨格にすることができます。さらにプロの手にかかれば、今現在より一回り小さい骨格を形成する、なんて高等技術を受ける事もできるのです。

 

オススメは、やはりまずはプロにお任せしてきちんと直してもらうこと。その後、少し歪んできたなと思ったときにツボ押しやセルフ矯正で現状維持に努めるのが良いでしょう。

ただし、セルフケアは各サロンによって推奨するものが異なりますので、こちらで書いた内容よりかは施術を受けたサロンの指示に従うのがベストだと思いますよ。

治療院・エステによっては骨格矯正ではなくリンパを中心に行うところもあるので、事前にしっかりと治療内容を確認してから予約してくださいね。こちらでは、骨格から小顔を作ってくれるオススメサロンをご紹介しています。

※「誰でも小顔になれる! 小顔矯正ナビ」は、独自に調査した内容をまとめたサイトです。お得なキャンペーンやイベント、最新情報は各エステ・サロンの公式サイトで確認してください。
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